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大愚和尚のYouTubeで「国籍を問わず、宗教を問わず」を知りました

生前申込

ライリー要子さま(アメリカ ベルビュー)

ライリー要子さんのご主人、Edmund J Reilly, Jrさんは2019年12月にお亡くなりになりました。
要子さんは、長野県出身で、外資系企業でご主人のエドさんと出会い、結婚されました。
その後は、アメリカで暮らし、お嬢さま二人に恵まれ、今はお孫さんもいらっしゃいます。
要子さんは、エドさんが亡くなられてから、YouTube番組、「大愚和尚の一問一答」をアメリカで見て、大愚和尚が住職をしている福厳寺の永代供養は、国籍宗教を問わず、永代供養を受け入れていることを知り、ZOOMで福厳寺の僧侶と対話をしながら永代供養を申し込まれました。
2022年12月に家族みんなで帰国し、福厳寺に家族みんなで、エドさんの納骨式に参拝されました。
ライリー要子さんからこれまでの心境をお聞きしました。

ご主人のこと、福厳寺とのご縁について教えてください。

夫のエドは、クリスチャンでした。キリスト教では、臨終の前に、牧師に立ち会ってもらうのですが、エドは、牧師に「もう何も話もしたくない、何もしていただかなくていい」というジェスチャーをして、牧師を拒否しました。そのことが、私にとって、とてもショックでした。あのまま夫の魂はどうなっちゃうのかしらと思っていました。

私は日本人として育っていますのに、これまでとくにお寺や仏教に心を寄せることはありませんでした。
ですが、真面目なクリスチャンだった夫が死の直前に、自分の家の宗教を拒否したことが、ただただショックでした。

丁度その時に大愚和尚のYouTubeで「福厳寺では、国籍を問わず、これまでの宗教を問わず、ご供養を受け入れている」ということをお聞きして、もうこの方のお寺に行くしかないと本当に震える思いで画面を見ていたのを覚えています。

それ以降は和尚様のYouTubeを拝見することが多くなりましたし、仏教を勉強できる講座があるとお聞きして、6か月間、佛心僧学院の受講生として勉強させていただいたんです。

その間に福厳寺の事務局の方と、何度かお話できるようになりまして、励ましていただき、夫のエドとわたしは、永代供養という形をとらせていただくことになったんです。

良かったと思います。家族もみんな賛成してくれましたし、6か月のあいだ、佛心僧学院で勉強できたことが、私の心の支えになりました。

本当にそれまでは、コロナで出かけることもままならない状態で、娘ともたまに電話で話すだけで、なかなか合えないし、抜け殻のようでした。

仏教のことはまだ本当にわかっていませんけれども、これから先どのように生きていけばいいのか、なんとなくですがわかってきたような気がします。大愚和尚のYouTubeも今後も見続けで勉強させていただきます。


Q:2022年12月に、ご家族で、アメリカから帰国されて、みなさん揃って福厳寺の千住堂でエドさんの納骨式を執り行いましたが、儀式を終えた感想をお聞かせください。

もう大変ありがたくて、本当になんと申し上げて良いかわからないくらい感謝しております。
家族みんなでアメリカから日本に来て、福厳寺に集まることができて、エドの納骨式ができて本当によかったです。
福厳寺の僧侶の方々にも助けていただいて、素敵な儀式を執り行うことができました。

エドはいつも口癖のように「家族と過ごす時間が一番」だと言っていました。
子供達もそれをわかっていましたから、家族みんなの心がここに集まって、
エドの心は家族と、家族の心はエドと一緒にいると感じます。

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